みんくいについて Introduction

園長挨拶 greeting

2022年4月より、葉山町にて、みんくいナーサリーを開園します。

みんくいナーサリーは、0歳児から2歳児までの小規模保育園です。
乳幼児期は、一人ひとりの子どもが自分自身でやりたいことを見つけ、未来を切り拓いていく力をつけていくためにとても大切な時期です。

そんな子どもたちの成長から、私たち大人もたくさんの学びがあります。

【出逢えたことを喜び共に育ちあう。】
という保育方針のもと、自然豊かな葉山の町で、子ども、保護者、職員、地域の方とのつながりを大事にしていきたいと思います。

  • ・心と体をたくさん動かして遊ぶ
  • ・自分の持っている力を自分らしく発揮するぶ
  • ・共に過ごすことを喜ぶ
を保育目標として、一人ひとりを尊重し、安心感・信頼感を大切に、子どもを守ります。

園名の「みんくい」は、姉妹園のあるベトナム語で【笑顔】という言葉から付けました。
子どももおとなも笑顔いっぱいで、暖かい地域の方に見守られながら、地域に根差した保育園を目指します。

園長藤代弥生

お祝いの言葉 〜保育所開所によせて〜

この度は保育所開所おめでとうございます。

葉山町は、自然に恵まれた素敵な地域です。
このような地域のなかで、低年齢児の保育を行う事は、
お子さま方の人生において良き糧を得られることと思います。

0・1・2歳の時期は、お子さま方のひとりひとりが
愛情豊かな関わりの中で認められ、受け入れられ、
生活することが人生の上でとても大切な時期です。
安心してあそび、安心して笑い、安心して泣ける。もちろん、安心してぐずる事もできる。
特に低年齢の時期には、そのようなホッとできる生活の繰り返しがその後の人生を豊かに
歩んでいくためにとても大事になってくるのです。

みんくいナーサリーには葉山の良さを最大限に活かし、子ども達が安心して生活できるような保育所となる事を期待しております。
また、海外にも姉妹園を持ち、国際交流が日常的に行われる事も
お子さま方にとっては楽しみのひとつになると思います。

葉山に住む保護者の皆さま、お子さま方、地域の皆さが少しでも笑顔になり、安心できる保育所になる事を期待し、願っております。

みんくいナーサリー 保育アドバイサー
 寳川雅子